慰謝料と弁護士

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

協議離婚にせよ、調停離婚、裁判離婚にせよ、大きなネックとなるのが慰謝料です。ただ、この慰謝料はどのように相手に請求し、その相場や内容はどのようなものなのかは、個人ではなかなか分からないものです。そうした場合は、弁護士に相談することがベストな選択でしょう。

慰謝料は相手側に落ち度があり、離婚を余儀なくされたことによる、精神的な苦痛に対して支払われるものです。この離婚を余儀なくされる原因として多いのが、浮気などの不貞行為やDV、セックスレスなどです。慰謝料の相場としては、これは精神的苦痛の大きさや年齢、収入などにより様々ですので、一概には言えません。ただ一般的には500万円以下となることが多いようです。

慰謝料を請求するには、相手側の落ち度を証明する証拠が必要となります。浮気現場を押さえた写真や、DVであれば医師による診断書などでしょう。こういった証拠を揃え、そして弁護士の力を借りることで、慰謝料を相場以上に請求できることがあります。

離婚は後々にまでずるずると引き摺ることなく終わりたいものです。慰謝料請求に関しても、相手側の都合に振り回されるのも面倒なだけでしょう。労力と時間を無駄にすることなく、離婚を進め、慰謝料を請求するためには、まずは弁護士に相談するのが賢明な手段です。

参考リンク・・・離婚弁護士
離婚について相談を受付ている小原法律特許事務所です。

離婚の種類

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

離婚には3つの方法があります。まずは協議離婚ですが、ほとんどの場合、離婚はこのパターンとなります。双方の話し合いにより、離婚が成立することになりますが、その話し合いが進まない場合は、弁護士に入ってもらうのも一つの手段です。その上で、離婚に関しての諸条件をまとめ、それを書面として残してもらうのです。これにより、後々のトラブルを防げますし、何よりも精神的な負担が軽減されるのが大きなメリットです。

次に、調停離婚です。話し合いで解決できない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てすることになります。この場合は調停委員を介しての話し合いとなりますので、双方が顔を合わせることなく、条件を調整していきます。ただこの際、相手のペースに巻き込まれて不利益な条件を飲まされることも少なくはありません。調停を有利に進めるには、弁護士への依頼が欠かせないのです。

そして、裁判離婚です。ここまでもつれることはほとんどありませんが、離婚の成立を裁判官へ委ねるケースです。調停が不成立に終わった場合は、この裁判離婚へと進みます。これは裁判ですので、法廷に出頭したり、証拠の提出などが求められますので、やはり弁護士に相談するといいでしょう。

離婚を進めるには

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

日本の離婚率は、3組に1組というデータがあるほど、高いものとなっています。離婚の原因としては、浮気やDV、モラハラや性格の不一致など様々なものがあります。こういった離婚原因はどの夫婦にも当てはまるもので、離婚は決して他人事ではないのです。

離婚するに当たって、まずは双方で決めておかなければいけない事柄があります。例えば、養育費の問題や親権、財産分与などといったものでしょう。こういった問題は、双方の話し合いの中で決着すればいいのですが、込み入った事情があり、どうしてもそれでは解決しないこともあります。そういった場合は、弁護士に相談することで、様々な障害が取り除かれ、離婚がスムーズに運ぶようになるのです。

離婚を円満に解決するためには、弁護士の力が欠かせません。もし、離婚が双方納得の上で、円満に行われるとしても「離婚協議書」や「公正証書」など取り決めの内容を証拠として残すための書類作成は、弁護士に依頼することで後々のトラブルを防げます

また調停離婚にまでもつれた場合などは、不利益な条件を飲まされないためにも、弁護士の果たす役割は大きいと言えます。このように、離婚を円満に進めたり、後のトラブル防止のためにも弁護士に相談すべきなのです。

離婚は弁護士に依頼

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

日本は離婚率が高い国です。ある統計によると3組に1組の割合で離婚は発生しています。つまり、離婚は決して他人事ではないのです。いつ自分がその立場になるかは分かりません。では、いざ離婚という決意が芽生えたとき、その離婚に対してどのような覚悟で臨めばいいのでしょう。

離婚の原因は多種多様です。浮気などの不貞行為や、DV、不労や借金などの経済的なもの、義理の両親との不仲などがあります。原因はその家庭により違ってきますが、ただ、最終的には離婚という方法に落ち着いていくわけです。

しかし、全てのケースでこの離婚がスムーズに進むわけでもありません。感情や金銭面でのもつれから、泥沼化していくこともあるのです。そういった事態に陥らないためにも、離婚を考えたらまずは弁護士に相談することをおすすめします。離婚は双方の話し合いによる協議離婚という形式が最も多く、そしてこの離婚がもっとも望ましいものとなります。

しかし、それでもトラブルが発生することもあり、いくら話し合いでの離婚とは言え「離婚協議書」などの作成も含め、弁護士に相談するほうがいいでしょう

離婚の際に、もっともトラブルとなりやすいものとして、慰謝料があります。これは、精神的な苦痛に対して請求できる賠償金のことで、この額にいわゆる相場はありません。ただ、弁護士に依頼することで、その額が増額されるケースは多いのです。このサイトは、弁護士と離婚の慰謝料について説明します。